東京でカフェ使い放題!?ゼロカフェ社長に会ってきた!(CASE15.ゼロカフェ代表取締役 和栗さん)

      2017/03/18

どうも、ふんどし男マイタケです。

世の中にはサラリーマンが腐るほどいます。

しかし、自分の会社が好きで好きでたまらない人というのはそれほど多くありません。

「フリーランスになりたい!社長になりたい!・・・でもどうすればいいかわからない・・・」

「そもそもどんな人が、どういう思いでやっているんだろう?」

「すでにやっている人の話を聞いてみたい!」

そんな思いに応えるべく、私が実際に会いに行って話を聞いてきました。

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若くしてゼロカフェの代表取締役を務める和栗さん

10月某日。和栗さんの経営するお店にて待ち合わせ。

待ち合わせと言っても和栗さんはご自身のお店なのでこっちが向かう形ではあったが。

お店は穴場スポットと行った場所にあり、店内は良い雰囲気で日中はカフェ、夜はBARという佇まいであった。個室もあり商談にも使えるそうだ。

今回は写真を撮り忘れなかったので御尊顔をば。

和栗さん
和栗さんは優しく温和な面持ちで、はっきりモノは言うがとても親しみやすい方であった。

今回は、ご自身の夢が潰えた経験から世の人が夢を持ち続けることを願っている和栗さんのことを綴っていこうと思う。

 

 

ゼロカフェについて

現在和栗さんが代表取締役をしている「ゼロカフェ」は、既に存在しているカフェと提携を結ぶ形でどんどん規模を広げている。

サービスとしては、月額3980円で提携店においてアイスコーヒー、ホットコーヒー飲み放題。wifi、電源完備で利用し放題というものだ。

またゼロカフェでカフェ会もしており、参加費500円や無料だったりするそうだ。コーヒーは飲み放題なので参加費だけで参加できるというわけだ。

現在どのようなお店が提携しているかはHPを直接見てもらいたい。

飲食店とのコラボレーションで始まるワークステーションの新しいカタチ 会員制カフェ『ゼロcafe』

 

 

和栗さんの生い立ち

勉強などしない小学生

サッカー小学生
小学生の和栗さんは最初、人見知り故に人と喋らなかったそうだ。

野球やサッカーといったスポーツをやっている時も、黙々とプレーしていたとのこと。(3年生からははっちゃけ始めたそうだが)

そんな和栗さんは全然勉強をしなかったそうで、人生において宿題などしたことがないそうだ。

テストは普通にできたこともあり、当時「どうせ卒業できる」と思っていたそうだ。

 

また両親共にサラリーマンではなく、経営者や個人事業主をやっている家庭だったので、親から「勉強しろ!」などと言われたことがないとのこと。

普通のサラリーマン家庭なら怒られていることが自分は怒られないので、周りの状況がわからなかったのだそうだ。

余談だが、和栗さんの両親のメンターはオウム真理教の信者を脱教させた有名な人らしい。そんな両親に育てられたら経営者となるのも必然であるように思えた。

 

野球一筋の中学生

少年野球
和栗さんは小学校6年生から野球一筋となった。

中学生でもとにかく野球一本という考えで、練習をやりまくったそうだ。

女の子にも興味は一切なく、告白されても完全に無視していたとのこと。

そんな和栗さんは神奈川の公立高校で野球が一番強い高校に進学を決めたわけだが、そこで事件が発生する。

 

片目が見えなくなった。

 

高校の入学式の1ヶ月前のことだったが、1日10km以上のランニングを週5日するほど練習をしていたら片目が見えなくなり、手術をしたのだそうだ。

そうして入学式には参加できず、高校へ入学した。

 

夢潰えた高校時代

孤独
手術をし、目が見えるようになった和栗さんはまた野球の練習を開始。

手術の影響で練習に遅れて参加したので、それを取り戻すべく猛練習したのだった。

ポリタンクに8割水を入れ、それを持って外周1日20km走ったりしたそうだ。

3ヶ月後。再度事件が発生する。

 

目の怪我再発

 

和栗さんは医者に「手術失敗でしょ!」とキレたそうだが、完全にオーバーワークが原因だったそうだ。

そうして再度手術をし、今度は運動が禁止となった。

プロ野球選手を夢見て、目が見えなくなるほどの練習をしてきた和栗さんにとってこの宣告は死の宣告に等しく、自殺も考えたそうだ。

しかしそんな和栗さんに親から救いの言葉がもたらされる。

「これで他にやりたいことができるから、視野が広がるよね」

 

それからはバイトをし、店長にキレて辞め、別のバイトをし、という高校生活だったそうだ。

和栗さんは高校の指定校推薦で大学に行く道もあったが、4年間大学に行くのが面倒だったので行かず、美容師学校へ行くことを決めた。

 

エグザイルになりたかった美容師学校生

ダンサー1
和栗さんが美容師学校への進学を決めたのは、エグザイルになりたかったからだそうだ。

野球への道が閉ざされ、高校を卒業するにあたって何をしようかと考えた時に、エグザイルが好きだったので「なろうかな」と思ったらしい。

エグザイルのタカヒロも元美容師だったので「同じ道を行こう!」と考え、美容師学校へ行ったのだそうだ。

 

 

学校卒業後〜ゼロカフェへ

カフェ店内
美容師学校卒業時、美容室の内定を蹴った。

本当にエグザイルになるためだったそうで、ボイトレも始めた。

その時、今の会社と出会い、バイトで入ったのだそうだ。

バイトで求められるようなことはエグザイルになることには繋がらなかったそうだが、それでも楽しかったのだそうだ。

そうして社内での営業成績もトップとなっていた頃、上役から和栗さんに声がかかった

ゼロカフェやる?

そうしてゼロカフェが誕生した。

 

ゼロカフェが大きくなったら芸能事務所を立ち上げてエグザイルと何かやりたいそうだが、今はゼロカフェ一筋でやっているとのこと。

現在和栗さんは人と会いまくっているそうで、月にアポが150人入るそうだ。

そうしてゼロカフェを広げ、提携店を増やし、人脈を広げているのだそうである。

昨年は5000人もの人と会って、色々なビジネスをやっている人にも会ったらしい。

そして同時に夢が潰えていく姿も見てきたそうだ。

ご自身、元々野球をやっており、怪我でその夢が終わった時の絶望を知っているので、それをなくしたいのだそうだ。

怪我であればある意味納得もするが、お金がないからという理由で夢が潰えるのはキツイ。お茶代でお金を減らすのはもったいなく、夢を持ち続けて欲しいからこのゼロカフェをやっているのだと語ってくれた。

 

 

 将来の夢

和栗さんの将来の夢は「ゼロカフェの上場」だと話してくれた。

年商にして10億あればいけるそうで、まずはそれを目標にしているそうだ。

そしてゼロカフェを中心にしてグループを作り、色々な事業をやりたいそうだ。

また、将来的には利害関係なく、一緒にやれる人を100人作りたいとのこと。「あなたとなら」という人を増やしたいのだそうだ。

 

 

おすすめの本

「闇金ウシジマくん」

リアルな社会が描かれているそうで、お金の取り方、言葉一つ一つがカッコいいのだそうだ。

 
 

土竜の唄

潜入捜査官の話だそうで、ヤクザの世界に入って悪い奴を捕まえる話なのだそうだ。

和栗さんはヤンチャ系の本が好きなのだ。

 
 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回はゼロカフェの代表取締役である和栗さんにお会いすることができました。

ご自身の夢が潰えた経験から、他の夢を追う人の助けになるような事業を展開される心意気が素晴らしい方でした。

実際、カフェ代の節約やPCでの作業場所が欲しい方などは是非ゼロカフェを利用してみてはいかがでしたでしょうか。

 

さて次回はどんな人とお会いできるのでしょうか。とても楽しみです。

 

以上、マイタケレポートでした。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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