フリーランス&社長インタビュー

元スポンサー付きの卓球選手で今は社長!?しかもイケメンだなんて・・・(CASE7.IT派遣会社COO Nさん)

投稿日:2016年9月14日 更新日:

どうも、ふんどし男マイタケです。

世の中にはサラリーマンが腐るほどいます。

しかし、自分の会社が好きで好きでたまらない人というのはそれほど多くありません。

「フリーランスになりたい!社長になりたい!・・・でもどうすればいいかわからない・・・」

「そもそもどんな人が、どういう思いでやっているんだろう?」

「すでにやっている人の話を聞いてみたい!」

そんな思いに応えるべく、私が実際に会いに行って話を聞いてきました。

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 物を持たないNさん

9月某日。新宿と代々木の間くらいのカフェで待ち合わせ。

実際にはカフェ前で待ち合わせて一緒に入った。

正確には外の席だっt・・・どうでもいいね。

Nさんはクラッチバッグ?一つというスタイルで、ITベンチャー企業の社長という雰囲気をガンガン出していた。

とりあえずご尊顔をば。

IT派遣会社COO Nさん
モザイクの下にはお洒落なメガネをしたイケメンが。

Nさんは現在物をなるべく持たないようにしているそうで、普段仕事でもクラッチバッグ?一つで活動しているそうだ。

住んでいる部屋も物を置かないらしく、部屋に来る人は皆驚くとのこと。

物はベッドの収納スペースに入り、クローゼットにはアウターが。服も同じ白シャツを7枚。別のシャツを7枚。タオルも高いやつながら同じものが沢山。物はあとiPhone、iPad、Macくらいという状態。そんな部屋行ったらそりゃビビるわ。

これが結構おすすめだそうで、物を減らしてその分クオリティを上げるのがいいそうだ。

私の部屋は物に溢れているので、見習って断捨離したいと思う・・・んだけどなぁ。。。

 

卓球でスポンサー契約したNさん

Nさんは幼稚園児の頃から卓球に勤しんでいたそうだ。

そして小学校4年生で全国優勝し、スポンサー契約したそうだ。やばっ!

遠征もスポンサーに支援してもらいながら行ったりしていて、学校に友達はいなかったらしい。そもそも学校の人とは見てる方向が違ったと話してくれた。

思い返してみるといじめもあったそうで、ただ当時はいじめだと思っていなかったそうだ。

例えばある日学校で靴がなくなったこともあったそうだが、小学生Nさんは「あぁ、靴ないなぁ」程度にしか思っていなかったらしい。

また、みんなの「普通」というものがわからなかったそうで、夏休みなんてものもなく、みんなが遊んでる時も自分は卓球漬けだったがそれが当たり前という感覚。

学校にTVの取材が来たりもしたそうで、なるほど別次元の小学生だったのだなと私は思った。

そんなNさんの卓球練習時間は1日4時間だったそうだが、イメージをする時間を長くとったらしい。今でも空や星を眺めたりイメージをする時間を大切にしているそうだ。

卓球で突き抜けたNさんに転機が訪れる。

それは中学3年生の時。怪我である。手術までし、スポンサーも離れ、もう卓球辞めようかと考えたらしい。

そのとき某有名中学・高校の監督から「1からやり直さないか」と説得され、再度卓球の世界へ。

それである程度までいけたそうだが、大学2年で再度怪我をしてしまい卓球選手としては引退したそうだ。

Nさん曰く、日本の学校教育をあまり受けなくて良かったそうだ。いわゆる「常識」というものを植え付けられず、海外遠征で見識を広げられたのは本当に良かったと語ってくれた。

そして何かに集中して頑張るということの大事さを卓球から学び、何かを失わない人は何も得られないということも実感したそうだ。

 

模索の末、今へ

Nさんは大学卒業後就職した後に独立。

アパレル事業をしたり、アクセサリーを扱ったり、物販をしたり、ブローカーのようなことをしたりと、様々なことに手を出したそうだ。

学校で勉強ということをしてこなかったため、逆に社会に出て勉強をしないとという思いに駆られたらしい。

そしてある日気付いたそうだ。自分の周りにはエンジニアが多くいることに。

その後の色々見たが、ITはニーズも多く在庫をかかえることもないため、エンジニアの派遣がいいと思い今の会社を作ったそうだ。

この会社ではSEのフリーランスを派遣しており、「SEとしての収入」+「投資での収入」+「営業での収入」のトータルで稼がせる仕組みにしているとのこと。

既にSEとしてフリーランスをしている人や、フリーランスになりたい人はNさんに会った方がいいだろう。交流会もしているそうなので、情報交換という意味でも行ってみるといいだろう。

 

Nさんの将来やりたいこと

Nさんに将来やりたいことを聞いてみたところ、歴史や宗教といったものに興味があり、色々と経験したいのだそうだ。

そうして色々経験したことを経験した人とシェアしたいのだと語ってくれた。

また人生を楽しむ努力が大事なのだと話してくれ、「衣」「食」「住」「遊」「働」のバランスをとり、全体を大きくしていくといいそうだ。

「食」に関して言えば、食べ過ぎると体調を崩すので1日2食。残り生きれる日数×2食分しかないのでなるべく美味しい物を食べるとのこと。(ただし水分は滅茶苦茶とるらしく、朝1リットルの水を飲み、コーヒーも沢山飲むらしい。食べ過ぎとは。)

そして花の周りに自然と蝶がいるように、周りに良い人が寄ってくるようなそんな花のような人になりたいそうだ。

 

おすすめの本

Nさんおすすめの本は、「フリーエージェント社会の到来(ダニエル・ピンク)」、「ノマドライフ(本田直之)」「新しい働き方(本田直之)」、「モノを捨てよ 世界へ出よう(高城剛)」だそうだ。

物を持たないようにしているのも、高城剛氏の影響だと言っていた。

確かにその風貌はいつの日か特定の住所を持たずに働く姿を連想させた。

 
 

終わりに

いかがだったでしょうか?

Nさんとの会話はとても盛り上がり、気付いたら暗くなってしまっていました。そして帰り際におすすめのクロワッサンのお店まで教えてもらえました。サクッ!ホワァ(バターの香り)太っちゃうゥゥゥ!

それにしても卓球で全国優勝してスポンサーまでついた人と会えるとは思ってもみませんでした。

今では会社のCOOをしていて、何かで突き抜けた人はやはり単なる会社員では終わらないのだなと思い知らされましたね。

ITでフリーランスになりたい方は連絡いただければお繋ぎできるかもしれません。

 

以上、マイタケレポートでした。

”脱サラした社長からの熱いメッセージ!”シリーズ

 

 

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