フリーランス&社長インタビュー

スウェディッシュマッサージで独立した男に会ってきた!(CASE13.美健寿オーナーセラピスト田川さん)

更新日:

どうも、ふんどし男マイタケです。

世の中にはサラリーマンが腐るほどいます。

しかし、自分の会社が好きで好きでたまらない人というのはそれほど多くありません。

「フリーランスになりたい!社長になりたい!・・・でもどうすればいいかわからない・・・」

「そもそもどんな人が、どういう思いでやっているんだろう?」

「すでにやっている人の話を聞いてみたい!」

そんな思いに応えるべく、私が実際に会いに行って話を聞いてきました。

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優しい面持ちで完全に良い人な田川さん

10月某日。新宿のカフェにて待ち合わせ。先にお店に入りブログを書きつつ田川さんを待つ。

そして、腰が低く笑顔な田川さんとお会いすることができました。

今回は顔出しの許可を得ましたので、御尊顔をば。

田川さん

写真は横長に撮影すべきだと今回学びました。

見ての通り人の良さが滲み出ている方で、話していてもやはり良い人でした。

田川さんは人の役に立ちたいという思いが強い方で、騙されもしましたがそれでも尚人のためにという考えをお持ちでした。

今回はそんな田川さんの半生を綴っていきます。

 

 

田川さんの生い立ち

本気でゲームをした小学生時代

田川さんは福岡生まれ福岡育ちで、落ち着きがない小学生だった。

田川さん自身はのほほんとしていたそうであるが・・・

キャプテン翼が好きなサッカー少年であった。

同時にゲームも大好きで、ファミコンでキャプテン翼をやったり、ゲームボーイで聖剣伝説をやったり、スーパーファミコンでファイヤーエンブレム、いただきストリートをやったそうだ。

子どもながらに本気でゲームをしていたそうで、こだわりが強いのかな?と感じた。

また、これで年代がばれてしまうと言っていたが写真から大体わかるので問題ないだろう。

 

ゲームへの本気度が上がった中学時代

中学生となった田川さんは相変わらずゲームに本気で取り組んでいた

若干異端だったのは、プレステでなくセガサターン。鉄拳よりバーチャファイター。という点だ。

むしろ天外魔境があったからセガを選んだのだそう。

PCエンジンだった天外魔境をやりたかったというのが理由だったが、結局飽きてクリアしなかったそう。

また、KOF、サムライスピリッツ、餓狼伝説といった格闘アクションにも手を出していたそうで、今でもiPadでやっているとのこと。恐るべきゲーム愛。

ゲームへの本気度が伝わってきたのはシミュレーション系のゲームだった。

田川さんはレベルを徹底的に上げるのだそうだ。

ただ単純にレベルを上げていくのではなく、1レベル上げ、ステータスを見て上がったパラメータが気に入らなかったら一度リセット。そしてもう一回レベル上げるということを繰り返していたらしい。

装備替えたり、攻撃する順番変えるなど、何かしらのことを変化させると上がるパラメータ変わったことに気付いたそうで、それからレベル上げにこだわるようになったとのこと。

そして自分の思い描いた能力のキャラクターを育て上げることをしていたそうだ。

私はとにかくテキトーにレベルを上げるタイプだったので、そんなこだわりに驚愕した。

 

ゲームはPC、学びは社長からの高校生時代

高校生となった田川さんはパソコン持つようになり、PCゲームにも手を出した。

選択肢がどんどん分岐していくようなゲームだったそうだが、この選択肢の分岐が単純じゃなくとても面白かったらしい。

また、近所に自然食のレストランができたそうで、なんでも雑穀米でおおきくなった会社で今でもあるらしい。

そこの見た目ヤクザな社長から色々なことを学んだとのこと。高校生ながら社長から学べるとは素晴らしい状況である。見た目はともかくとして。

田川さんは電気工学科の高専に通っていたのだが、NHKに就職したOBからの影響でNHKの見学行った。

そこでは仕事の体験が色々できて楽しかったため、「テレビの仕事がいい!」と決めたそうだ。

他にもテレビ局は見て回ったが、仕事の体験というのはできないらしく、NHKに就職を決めた。

 

 

騙され借金も負い、ボロボロとなった20代半ば

悪い人と出会いやすい状況へ

NHKに就職してから24歳までは、人というのはみんな良い人だと思っていたそうだ。

そして、仕事以外のつながりが欲しくなりテニスサークルに行くようになる。

そこでのテニス仲間に同郷の人がおり、その人がライブドアに転職。

当時は情報起業家が流行っていたこともあり、その人はセミナー担当になったことを元にアフィリエイターになり月50万稼いでいた。それを見た田川さんは「いいなぁ~」と思ったとのこと。

NHKでの稼ぎは悪くなく、生活の質自体は10年上の先輩レベルであった。しかしそれよりも野心が勝った

そういう、「楽して稼ぎたい」と思った時にほど変な人、変な案件が浮上してくるらしい。

 

詐欺に遭い借金を負うことに

田川さんもそうした変な人、変な案件と出会ってしまった

不動産で変なローンの組み方をさせられたそうだ。

田川さん自身も良い人しかいないと思っていた時期なので下調べもしなかった。

結果として大損した。

さらに詐欺師にも引っかかったとのこと。

その詐欺師とは六本木で毎週のように豪遊したが、今思えば自分が預けた投資のお金で遊んでたのだなと思い返していた。

 

ボロボロの25歳

騙され、借金を負い、25歳の時ストレスからの自律神経の乱れで頭の先から足の先までアトピーになってしまった。

毎日皮ボロボロ剥けるわ体中痒いわで最悪だった。

不動産のこともあり、借金が4000万円もあった。

一瞬ダークサイドにも堕ちかけた。

曰く、当時はロボット君だったのだと話してくれた。

 

 

今の仕事との出会い

自分の進む方向を見出したがまた壁にぶち当たった田川さん

20代半ばにしてボロボロにされた田川さん。

普通なら人間不信になってもおかしくないところだが、「人の役に立つ仕事して自立しないと親に申し訳ない」と考えた。

しかし今更テレビの仕事には戻れない。

では飲食や自立支援するか?いや飲食店で働いていた時の店長が黒いことをしていたのでそれも違う。

もんもんとした日々を過ごしていた折、地震が発生。福島県沖の漁業なんてできない状態となった。そこでなんとかしなければと思い、デトックスを学んだ

しかしそれが宗教法人だったのでやめた。

結局田川さんは飲食をするかリラクゼーションをするか悩んだが、後者を選んだのだそう。

理由は、学生のバイト時代に周りから「一緒にいると和むよね~」と言われていたので、その能力を活かそうと思ったからだ。

それにアロマも元々好きだったのも理由の一つだった。

やる人が少なかったのでオイルマッサージをしたかったとのこと。

そこでまずは整体から始めた。

肘から先、膝から先はハンドマッサージと呼ばれ、男性でもできるらしい。

しかしここで気付いてしまった。オイルマッサージをやっている人自身の体がボロボロだということに。

これはずっと中腰姿勢だからなのだそう。

自分自身がボロボロになりながらでは長く続けられないのでまたしても壁にぶつかった。

 

スウェディッシュマッサージと出会いコレだと決意

田川さんはどうにかできないかなと探していると、ついにスウェディッシュマッサージと出会うことになる。

なんと本場スウェーデンでは80歳でも現役で行えているとのこと。

実はスウェディッシュマッサージはオイルマッサージの大本であり、やればやるほど施術される側はもちろんする側も健康になるのだそうだ。

施術するにも姿勢などやり方があり、少量のオイルで筋肉に影響を与えるのでオイルの経費もかからない。

さらに実際に受けたらこれが滅茶苦茶良かったのだそう。

「これこそ自分が追い求めていたものだ!習おう!伝えていこう!」

そして田川さんは2014年から現在もこのスウェディッシュマッサージをやっている。

 

施術するだけでなくオーナーへ

このスウェディッシュマッサージだが、最初は友人向けに少額でやってたのだとか。

しかしそれでは生活できないので2015年の暮に紹介で別のサロンへ売り込んだ。

そこのオーナーにマッサージしたら見事合格

最初は予約が入るたびに都度都度で施術していたが「オーナーやる?」と言われ、田川オーナーが誕生した。

 

 

現在の田川さんの活動

田川さんのマッサージは疲労回復が期待され、メインとしているターゲットはアッパー層なのだそう。

また、田川さんの施術内容は予防の治療効果が海外で認められているようなものになっている。

さらに幸せホルモンが出てメンタルケアの効果も期待されるらしい。

さらにさらにリンパ増え、体温上がる効果まで期待されるのだそうだ。

こんなに良い事だらけなのだが、今はまだ知らない人が多すぎるとのこと。

以前ルクサにクーポンを出したら結構売れたそうで、アンケート結果も上々。自信はついたが大分安くしたのでそれでは飯が食えない。

今ではリラクゼーションは自分で、集客はプロに任せているのだと話してくれた。

またリンパというのは下水管であり、基本的にはセルフケアが必要なのだそう。そして田川さんの施術は大掃除用のものなのだそうである。

そんな田川さんからマッサージを受けたい方は以下のURLから是非HPを覗いてほしい。または「美健寿」で検索してほしい。

美健寿 HP

 

 

将来の夢

田川さんはオリンピックまでには地元を拠点にしたいそうだ。理由は親に時間を使いたいからなのだそう。

東京では下を育てておいて、自分は地元にひっこみたいとのこと。

そして地元の良い物を海外などの人に伝えていきたいのだと語ってくれた。

そのために農業ももっとやっていった方がいいと思っているらしい。

田川さんは職業適性検査すると何回やっても農林水産業になるそうで、農林水産業は切り離せないかなと感じているそうだ。

今問題となっている放射線物質をデトックスすることも広めたいそうで、リンパケアは汗と一緒に放射線物質を流し出せるというデータは出ているのだそう。

それなら金額的な問題も軽いのでやりたいのだとか。

こういったケアは元の健康な状態に戻すというのがいいそうで、医療ではすぐ悪いところを切るので本当に治ったと言えるのか?と熱く語ってくれた。

体温の上昇、リンパケア、腸内環境の改善。これが大事なのだそうだ。

 

 

おすすめの本

田川さんおすすめの本は安保徹さんの本だそうで、この方は「癌になっても医者には行くな」と言っている人なのだそうだ。

 

 

 

 

 

終わりに

今回はスウェディッシュマッサージでリンパケアをし、独立している田川さんにお会いすることができました。

スウェディッシュマッサージという存在を初めて知り、リンパケアも名前を聞いたことがある程度の知識しかありませんでしたので、今回のお話はとても面白く興味深かったです。

田川さんはとにかく自分が納得できるものをこだわりを持って追求しており、その信条としてもスウェディッシュマッサージは天職なのだろうなと感じました。

スウェディッシュマッサージやリンパケアに興味を持たれたかたは、美健寿で検索、または下記URLに是非アクセスしてみてください。

美健寿 HP

 

さて次回はどんな人とお会いできるのでしょうか。とても楽しみです。

 

以上、マイタケレポートでした。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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