投資の実践会で楽しく稼ぐ男に会ってきた!(CASE10.株式投資実践会のFさん)

      2017/03/18

どうも、ふんどし男マイタケです。

世の中にはサラリーマンが腐るほどいます。

しかし、自分の会社が好きで好きでたまらない人というのはそれほど多くありません。

「フリーランスになりたい!社長になりたい!・・・でもどうすればいいかわからない・・・」

「そもそもどんな人が、どういう思いでやっているんだろう?」

「すでにやっている人の話を聞いてみたい!」

そんな思いに応えるべく、私が実際に会いに行って話を聞いてきました。

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 男の色気を醸し出すFさん

9月某日。とあるカフェにて待ち合わせ。

生クリームの乗ったアイスキャラメルラテを飲みながら待っていると、いかにも高そうなスーツをパシッと着こなす男性が現れた。

Fさんは少ししゃがれた声をしていたが、ゆっくりと落ち着いた話し方でどこか余裕のある大人の男の色気を放っていた。

今回も写真はないので、似顔絵で勘弁してほしい。

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我ながら似ていないと思ったが頑張ったので許して欲しい。

ただFさんは20代半ばだということだけは伝えておく。

 

不良少年Fさん

新潟に生まれ落ちたFさんは不良少年だった。

「勉強しなさい!」と言われても全くやらず、しかし「自分でやるんだ!」「自分で稼ぐんだ!」と当時から思っていた

小学生、中学生の時はゲームばかりしていて、学校に行っても仮病を使って帰ってゲームする少年F。優秀な成績を取ることに興味がなかった。

ゲームのハマり方も尋常じゃなく、小学校3年生から高校3年生まで、19時〜朝5時まで某ネトゲーにハマり学校にほとんど行けなくなった。完全に中毒である。

しかし中学生の時ネットサーフィンをしていてネットビジネスを知り、自分で稼ぐという意志を固めたそうだ。

高校では部活もちゃんとしたらしく、野球部で汗を流した。

惜しくも全国に行く決勝戦でやぶれてしまったが。

部活以外にはバイクの転売をしたとのこと。

バイクが好きだったFさんは、仲間と共にバイクを乗り回し、転売して現金を得て、より良いバイクを買って乗り、転売して・・・を繰り返した。

そして1年半でなんと6台ものバイクを乗換えたそうだ。

最初は10万・・・最終的には現金で100万円用意できるほどまでに膨らませたと話してくれた。

周りはローンを組んだり親のお金でバイクに乗る人が多かったが、自分達は自分達で稼いでバイクに乗るんだ!という気概だったらしい。末恐ろしい高校生である。

 

 

親の事故で腹を括る

高校3年生の冬。Fさんに転機が訪れる。

父親が事故で寝たきりになってしまったのだ。

これが本当の意味で「自分でやろう」と腹を括ったキッカケとなった。

寿司屋に内定が出ていたが蹴って東京へ。

人材紹介や転売、仲介業をこなして年収にして2800万円くらいになったそうだ。

この時Fさん19歳。友達もいなかった。

お金が増えればいいという思いでいたこともあり、東京で知り合った人に法人化しようと持ちかけられたそうだ。

そして詐欺にあった。500万円程持って行かれたらしい。しかも2回東京怖い・・・

 

その時一度新潟に帰り2年間遊んだ後、詐欺には遭ったがまた東京へ。

300万円持っていったが生活水準を下げることができず、1ヶ月で遊んでなくしたらしい。やりすぎやろ・・・

遊んでいた時に出会った会社に「そろそろ来るか?」と言われ、今の会社にいるとのこと。

転機とはなんだったのか。

 

 

Fさんの憧れ

Fさんには、子供の頃から今現在でも憧れている人がいる。

叔父さんである。

叔父さんはスーパーエリートだったそうで、8ヶ国語を使いこなし、某大手のH社にヘッドハンティングされ、一般社員から役員まで登りつめたらしい。

そして体を壊してしまって某H社の工場長となり、今はやめて地方の会社に行き、その地域でドベだった会社を一番にまで育てたそうだ。

子供の頃はそんな叔父さんのようなスーパービジネスマンになりたかったのだそうで、今はスーパー投資家になりたいのだと語ってくれた。

 

 

Fさんの今

Fさんは現在、株やFXなどでガッツリ稼いでるそうだ。

時給にして二十数万円とかそれくらい。

そして、株式投資の実践会で教えたり、会の人と遊んでるらしい。

ゴーカートの大会をしてみたり、マグロ一本を捌いてみんなで食べたりしていると話してくれた。物凄く楽しそうである。

お金は使い方を大事にしなければいけないと話してくれ、投資で得たお金の内何割かを再投資し、何割かを遊びに使い・・・など、きちんとプランニングしていくのが良いと教えてくれた。

実践会に参加するとプランニングの相談にもしっかり乗ってくれるそうだ。

 

 

Fさんの教え

Fさんに社長に向いている人を聞いた。

まず、人に時間が使える人

そして数字が見える人。これはそもそも見えていないと生活すらできないとのこと。

数字が見えていないと、ある一定以上の人と会話すらできなくなるそうだ。

世の中の会社の98%くらいが3年ほどでなくなるのは、数字が読めていないからだと。

数字が見えていないと自分が今どういう状態にあるのかがわからないのだと。

まず自分が詐欺に遭って「お金持ちになりたい」と色々勉強し、お金には皆敏感なので周りから求められるようになり、教えて、今でも自分がさらに成長しているのを感じているそうだ。

誰しもがお金の知識が必要であり、お金は命より重いと語ってくれた。

また、お金は簡単に管理ができ、管理ができれば味方になるにもかかわらず、世の中の人はお金に遊ばれているのだそうだ。

Fさん曰く、「お金に遊ばれてていいんですか?

 

 

将来の夢

Fさんには夢は特にないが、目標はあるらしい。

それは35歳までに100億円を得ること。

目下の目標は30歳までに10億円得ることで、それはもう見えているらしい。すげぇ。。。

遊びもしっかりしつつ、稼ぐ額が桁違い。これが投資家かと感じた。

 

 

おすすめの本

Fさんおすすめの本は、ジョージ・ソロスやジェシー・リバモア、デビッド・L・カプランの本。

Fさんが本を読む際の視点は普通の人と少し違うそうだ。

具体的には、ビジネス書を読む場合は「この本を持つ人はどんな人か」「この本を読んだ人はどう行動するか」「この本を読んだ人がどう思うか」を意識して読むらしい。

本をそういう目線で読んだことがないので、私もそう読んでみようかと思う。なかなか難しいが。。。

 
 
 
 

 

終わりに

今回は投資の実践会で教えつつ、自分もガッツリ稼いでいる方にお会いすることができました。

やはりお金に対する意識、考え方が普通の人とは全く違うなと感じました。

お金でお金を増やすので、お金の使い所、管理の仕方、接し方が会社で会う人と次元が違い、凄くいい刺激を受けました。

後は自分がどう動くかというところですね。それはここでは書きませんが。

 

さて次回はどんな人とお会いできるのでしょうか。とても楽しみです。

 

以上、マイタケレポートでした。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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