起業が得意なこの男!その考え方とは!?(CASE8.SNS集客コンサルタント Kさん)

      2017/03/18

どうも、ふんどし男マイタケです。

世の中にはサラリーマンが腐るほどいます。

しかし、自分の会社が好きで好きでたまらない人というのはそれほど多くありません。

「フリーランスになりたい!社長になりたい!・・・でもどうすればいいかわからない・・・」

「そもそもどんな人が、どういう思いでやっているんだろう?」

「すでにやっている人の話を聞いてみたい!」

そんな思いに応えるべく、私が実際に会いに行って話を聞いてきました。

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物腰柔らかいが内に秘める熱量が凄いKさん

9月某日。東京駅の近くにあるカフェにて待ち合わせ。

私の方が遅く着いたので店員さんに「待ち合わせです」と伝え店内を見渡す。

全くどこにいるかわからない。。。キョロキョロし続けているのもアレなので一度電話をかけると、物凄く近くにいらっしゃった。灯台下暗し!!

そんな恥ずかしい思いをしながらも、ちゃんと会えたのでホッとした。

Kさんはとても物腰の柔らかい人で、私と体格も似ていたので親近感は相当なものだった。ホッとした理由の一つもそれかもしれない。

ひとまずご尊顔をば。。。と言いたいところだが、Kさんは顔出しNGであったので代わりに美しい風景を楽しんでもらいたい。

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どんな風貌をしているか気になる人は実際に会ったらいい。

Kさんは見た目こそ落ち着いているが、その考え、行動力から内なるエネルギーは物凄いものを感じた。

起業する人というのはやはりこういう人なのだろうと少し思わされた瞬間であった。

 

 

Kさんの生い立ち

Kさんの家庭は転勤族だったそうで、小学校1年生、中学校1年生の秋という「新しい環境になって皆と仲良くなり始めた頃」に引っ越しを余儀なくされたらしい。

そのため転校先ではすでにグループが作られている状態だったので、地味過ぎず派手過ぎずの2~4番目くらいのグループに入って学生生活を謳歌したそうだ。

私も”サブ”リーダーや”副”会長などといったポジションが好きなので、そのポジショニングには凄く共感を覚えた。

 

またKさんは小中高校と生徒会に入っていたそうで、物事の中心にいるのはその頃からだったようだ。

大学は中期日程で入学したとのこと。この中期日程で入学した学生はまぁ皆不満顔だったようで、それもそのはず中期日程は前期日程で不合格だった人が集まるため会話も「自分は◯◯大学に落ちた。」となるからだ。

推薦合格組は笑顔だったらしいが。。。

 

 

大学で覚醒したKさん

そうして大学生となったKさん。受験のストレスからの解放により色々と行動にでた。

その最たる例はよさこい」のサークルを設立したことだ。

今でこそよさこいは物凄く多くの団体が踊っているが、Kさんが大学生であった時代はまだよさこいは有名でなく、踊っている団体はほとんどなかったらしい。

そんなよさこいサークルは2年間で150人程のメンバーが集まり、今でもそのサークルはあるそうだ!

何故そんなよさこいサークルを作ったか・・・それは「モテたい」という思いだったそうだ。

 

自分のポジショニングがわかっているKさんは、2番手戦略を展開したという。

よさこいで大人数集まればイケメン、美人が現れ、そしてまた人が増える。そして自分はイケメンのおこぼれにあずかるということだ!!・・・流石である。

おこぼれにあずかるにしてもイケメンの取り巻きでは仕方がなく、イケメンと同等ないしは上の立場である必要があるので、自分でそういった環境を作る行動力に感心した。

モテたい男のエネルギーは凄い。

 

 

ワーホリでオーストラリアへ

よさこいサークルでの活動中、Kさんは気付いたそうだ。自分は今お山の大将でしかないことに。

そうしてKさんは3年生で一度休学し、ワーホリでオーストラリアに旅立つことを決心する。

オーストラリアにした理由は当時豪ドル円が80円代だったらしく安かったからだとか。

凄いのは英語も全く話せないのにとりあえず行ったことだ。

今ではペラペラらしいが当時は全然だったそうで、しかし行けばなんとかなるだろうという考えだったそうだ。

そして実際なんとかなり、ツアーガイドとして9ヶ月オーストラリアに滞在する。

オーストラリア滞在中での出来事はここでは割愛する。割愛する理由も割愛する。実際に聞いてみてくれ。

そんなこんなでオーストラリアでのワーホリを終え日本に戻って来たのだが、戻ってきた際は空港に100人くらいのお出迎えがあったそうだ。

このよさこいサークルの創始者は今、オーストラリアにいる。そしてその人がついに日本に帰ってくる。

それは確かに見てみたくなるだろう。

しかし自分は普通の人で、膨らんだ期待感に応えられるような人間ではないと思い、サークルから離れたそうだ。人って残酷ね。

 

 

お山の大将からビジネスマンへ

日本に帰ってきたKさんはビジネスの世界へと足を踏み入れる。

すなわち、自分で作ったよさこいサークルを活用してお金を生む仕組みを作ったのだ。

当時よさこいサークルは全国的にも珍しかったので、よさこいで使用する衣装を学校に卸したらどうかと考えたのだ。

実際それはうまくいき、Kさんはさらに発展させる。

他にもよさこい団体を作ったのだ。それも50団体も!

その団体に曲や踊りを提供し、「え?ジャージで踊るの?」などと言い衣装を卸す。それは買わざるを得ない!!

 

また、出資の話が持ち上がったりテレビの取材もあったそうだ。

しかもテレビはちょっとしゃべるだけでなく、30分の特集が組まれるほど取り上げられたそうだ。

テレビ「何故よさこいサークルを作ったんですか?

Kさん「大人数が集まって一つのことをすればおもしろいと思ったからです!( ー`дー´)キリッ(金金金・・・)

流石である。当時はYouTubeもなかったので検索することはできないのが残念だ。

 

 

バイト漬けの日々から現在へ

大学を卒業したKさんも最初は就職したそうだ。

人材系のベンチャー企業に入ったのだが、入社試験では「年収3000万円は欲しいです」と言い切ったらしい。そして合格。

会社は歩合制であり、そこそこ稼いだが満足する収入にはならないと気付き退職。ネットワークビジネスを始めたそうだ。

出会った人が暇そうにして月収100万円稼いでおり、権利収入というものを知ったので手を出したのだがこれが大失敗

Kさんの人生においてのどん底、バイト漬けの日々の始まりである。

工場のラインのバイトではカンボジア人などと一緒に働き、サボり、工場長の前ではテキパキ働いたりしたそうだ。今では想像できないが・・・

 

そこで転機が訪れる。ネットワークビジネスをやっていた人から別の話がきたのだ。

それはインターネットを使った所謂ネットビジネスで、それはすぐに月収30万円程になった。

そこから変わって現在に至るというわけだ。

現在やっていることに関しては真似されても困るということで割愛させていただく。聞きたい人は直接聞いてくれ。

また、現在は新しくビジネスを立ち上げようとしているところであるが、きっと成功するのだろうなと私は思った。

 

 

Kさんの夢

Kさんは将来の夢は決めていないそうだ。

というのも、人の目標に合わせてそれを達成させるのが好きだからだそうだ。

1つ目標はクリアしていて、稼げなくて首が回らなくなってしまった知り合いが何人かおり、とにかくちゃんとした生活がしたいというので雇って給料を払い、生活できるようにしてあげたそうだ。

同じように少人数の小さい会社をいっぱい持って、それに関わる人が豊かになるようにしたいと語ってくれた。

 

 

おすすめの本

そんなKさんにおすすめの本を聞いてみた。

絶対に読むべきなのはスティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」。
そしてD.カーネギーの「人を動かす」、「道は開ける」。
「金持ち父さん貧乏父さん」はまず上記のような本を読んで土台を作ってから読むべきだと教えてくれた。

 

 

終わりに

いかがだったでしょうか?

今回の話を読んだ方々がどう解釈するかはわかりませんが、マイタケが感じたことを書いておきます。

起業をするにあたっては「新しいこと」に着手すべきなのだということをまざまざと見せつけられた気がします。(よさこいより)

そして、マーケットを如何に獲得するかという点をきちんと考えてからその「新しいこと」に着手すべきなのだろうと勝手に思いました。(衣装を卸すくだりより)

他にも気付いたことがありましたら是非ご教示お願い致します。

Kさんは沢山の方に会いたいそうなので、会いたいという方は連絡いただければお繋ぎできるかもしれません。

 

以上、マイタケレポートでした。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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