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現役SEが教えるパソコン仕事スピードアップ術(part1)

更新日:

当然ですがSEの世界では毎日の業務をパソコンでこなします。

そうすると、マウスを使ってカチカチカチカチし続けるのは苦痛になってきます。手も痛くなります。何より仕事をする上で非効率です。

そんな時に使う小技を伝授いたしましょう。

パソコンでの仕事を手早く終わらせる人はショートカットキーという名の小技を駆使しています。

しかし!SEであっても仕事の研修ではショートカットキーに関することはノータッチです。各々で作業効率化に励むようにという暗黙の了解があるという状態です。

この記事ではパソコンを使って仕事を始めた人向けに、最低限覚えておくべきショートカットキーを書いていきます。(Windows向けなのであしからず)

SEでなくても役に立つものなので、是非覚えておきましょう!

(Ctrlキー、Altキー編!)

 

 

Alt + Tab(ウインドウの切り替え)

このショートカットキーではウインドウを即座に切り替えることができます。

ウインドウとは例えば今開いている四角い枠だったり、フォルダを開いた時に出てくる四角い枠全般のことです。

そのウインドウをマウスで切り替えようとすると、画面の下に出ている各アプリのマークをクリックしたり、画面上で背後に隠れいてるウインドウをクリックすることになります。

Altキーを押しながらTabキーを押してみてください。画面上で最前面に出てくるアプリが切り替わるでしょ?

これは圧倒的に使いますし、作業効率が段違いに上がります。絶対に使いましょう。むしろ使わずにはいられなくなります。

 

 

Ctrl + S(上書き保存)

このショートカットキーを使うと作業しているファイルを上書き保存できます。

新規ファイルの場合は名前をつけて保存と同じ動きになります。

無意味に「Ctrl + S」は連打してしまいますが、これはあるあるなので気にしないようにしましょう。こまめな保存が世界を救う。

 

 

Ctrl + C(コピー)

このショートカットキーを使うとコピーすることができます。

マウスでやろうとするとコピーの対象を右クリックして、表示されるコンテキストメニューから「コピー」を選択する必要があります。

コピーしてもコピー元は残ります。これも無意味に連打しがちです。

 

 

Ctrl + V(ペースト、貼り付け)

このショートカットキーを使うとコピーしたものを貼り付けることができます。

貼り付けをしてもコピーしたものは残るので、連続して「Ctrl + V」を押すとコピーしたものが量産できます。

 

 

Ctrl + X(切り取り)

このショートカットキーを使うと切り取ってコピーすることができます。

コピーしたものを元の場所に残しておきたくない時に使います。

例えば物を増やすのではなく、移動したい時などに使います。

最初はこの操作は怖がられがちですが、一度使えば慣れます。

 

 

Ctrl + Z(元に戻す)

このショートカットキーを使うと、操作を一つ手前まで戻すことができます。

これで文章などを誤って消してしまったり消し過ぎてしまっても大丈夫です。ちなみに文章以外にも使えます。

このショートカットのおかげで多少のミスは気にせずガンガン作業できます。

 

 

Ctrl + Y(先に進める)

このショートカットキーを使うと、前述の「Ctrl + Z」で戻した操作を再度行った状態にします。

これで「Ctrl + Z」でもとに戻し過ぎても大丈夫です。

「Ctrl + Z」と合わせて必ず覚えておきましょう。

 

 

Ctrl + F(検索)

このショートカットキーを使うと、ファイル内の検索ができます。

いちいち目で見て探し物をするよりこの機能を使って一発で探しましょう。

これはインターネットのページ上でも使えるので、調べ物にも役に立ちます。

 

 

Ctrl + A(全選択)

このショートカットを使うと、カーソルが当たっているところに関して全てを選択した状態にできます。

文章全部をコピーしたいなどというときに、いちいちマウスで全部を選択しなくても一発で選択できます。

案外使います。

 

 

Ctrl + P(印刷表示)

このショートカットを使うと、印刷ページを開けます。

マウスでいちいち上の方に出てくる「ファイル」などのメニューを開いて、印刷を選択する必要はありません。

 

 

 Alt + F4(作業中のアプリケーションを閉じる)

このショートカットキーを使うと、現在アクティブになっているアプリケーションを閉じることができます。

マウスでいちいち右上の✕ボタンを押さなくていいのです。

未保存ならちゃんと保存するかの確認ダイアログがでますので、安心して押しましょう。

 

 

Ctrl + F4(子ウインドウを閉じる)

このショートカットキーを使うと、現在アクティブになっているアプリケーション内の子ウインドウを閉じることができます。

子ウインドウとは、ざっくり言うとアプリケーション内でさらに出したウインドウです。

これは色々試した方がわかりやすいと思います。

 

 

終わりに

今回は研修では教えてくれないであろうショートカットキーの紹介をしました。

特にCtrlキーとAltキーにフォーカスした記事にしましたが、他にもショートカットキーはあるので別の記事に記しておきます。

本来ショートカットキーはアプリケーションごとに異なるものですが、この記事ではおよそ共通的に使用されている、しかもよく使うものを紹介しましたので是非覚えておきましょう。

システムエンジニアでない方もパソコンを使う上に役に立つショートカットキーなので是非お使いになることをオススメします。

 

以上、ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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