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【国立科学博物館】東京上野公園の博物館はコスパがエグい!観光じゃなくても普通におすすめ!!

更新日:

 

どうもマイタケです。

東京は上野にある国立科学博物館に行ってきました!!

これがめちゃくちゃ楽しかったので記事に書いておこうと思います。

いや本当によかったのでおすすめです!

 

 

国立科学博物館について

今回行った国立科学博物館は、1877年に創立されたという歴史がかなり深い博物館です。国立は伊達じゃないですね。

ここではただ単に物を展示しているのではなく、調査や研究、資料の収集・保管、学習の支援も行っています。

場所はJR上野駅すぐそばの上野公園にあります。

料金は620円という破格の値段!しかも高校生以下は無料!!

ただし特別展は別料金がかかることだけ注意してください。常設展だけで一日楽しめるのでそれだけでもいいと思いますけどね。

特別展で何をやっているかなどの情報は国立科学博物館のHPを見てもらえればと思います。

 

 

いざ国立科学博物館へ!

さて!上野公園へやってきました!

とりあえずJR上野駅すぐ近くにある地図で目的地を確認。

右奥に行ったらいいんだな。よし!行くべ行くべ!!

東京国立博物館ではなく国立科学博物館ということは注意!!

 

ということでドンッ!国立科学博物館!!

入り口はここより右側の所なのでそっちへ。

ここは階段になっているので、降りて行くと入り口があります。

入り口すぐにチケットの券売機があるので、そこで620円を入れたらチケットを買えます。そして中に入れます。

 

 

今回の目的

今回この国立科学博物館に来たのはとある展示に興味を惹かれたからです。

それがこちら

卵からはじまる形づくり〜発生生物学への誘い〜

 

この「発生生物学への誘い」という言葉に惹かれました。同じ感覚になる人も多いはず!!

そして入り口には覗き穴が!

早くも看板のものが見れました!

いきなりこれを出してきたのでこれからもっと凄いものが見れると思うとワクワクしますね!

とりあえずこの展示を見て、それから常設の展示の見て回ろうと思います。

 

 

発生生物学を堪能

まずは目的の展示を見ていきました。

写真を撮っちゃ駄目な展示物はそう書いてあるので、基本は写真OKのようです。

しかしながら冒頭にあったものしかここでは撮りませんでしたのであしからず。

 

下の写真は何だと思いますか?

これはその道の人が見た内蔵の模型らしいです。物凄く簡略化されてますね。

よく見るヒトの内蔵配置が下の写真。生物学恐るべし。

 

実際の展示では鶏をメインに受精卵からちょっとずつ成長していく様を見れました。

顕微鏡がいくつも並んでいたり、専門用語をわかりやすく解説した展示物がいくつもありましたので、全く知識がなくてもかなり楽しめました!

 

この発生生物学への誘いは終了しているのでもう見れないと思うと儚い感じですね。

発生生物学はこれくらいにして常設展へ向かいます。これが正直発生生物学より興奮したので書いていきます。

 

 

常設展で太古の動物と対峙

さて常設展です。

このデカさ!いきなり心を持っていかれました。もう少年に戻った気分でウッキウキで回っちゃいましたね。

大きいものと対峙すると興奮するのなんなんでしょうね?

 

太古の生物達が大集結!

昔の生物って意味不明な形してて面白いですよね〜

こいつなんて角太すぎでしょ!首より太い角って重すぎて辛そうですがそういう種なので仕方ないですね。

 

マンモスもいました!我らのご先祖様達はこんなデカイ動物に戦いを挑んでいたんですね。半端ないっす。

 

もはやなんなのかわからない動物。

太古の生物はとりあえずデカイ角を生やすのが流行りだったんですかね?

 

 

常設展にはもちろん恐竜も!

太古の生物と言えば!そう!恐竜!!

国立科学博物館の常設展には恐竜も展示してます!

そしてやはりデカイ!!!

デカ過ぎでしょ!こんなのがこの地球を闊歩していたなんてロマンしかないですよね!

恐竜と言えば!そう!ティラノサウルス!!

でっか!!手ぇちっさ!!!

しかしこんなのが目の前に現れたら「あっ、俺死んだ」と思うこと間違いなし。

子どもの頃、ティラノサウルスは「最強」の代名詞だったので興奮しちゃいました。

 

トリケラトプスもいました!

 

そして名前忘れたあの恐竜。思い・・・出せない・・・けど知ってるこの感じ。

 

他にもいましたが恐竜の写真はこれだけです。あとは実際に行って見てください。

それにしても恐竜は本当に童心に帰らせてくれますね!

とにかくめちゃくちゃ興奮しました。発生生物学とか忘r・・・なんでもないです。

 

 

常設展は古代だけじゃない

国立科学博物館には古代の生物以外にも現代の動物達の剥製も展示されていました。

この動物大集合感やばいです。

この写真は一部の動物しか写っていません。ここからぐるりとガラスケースを見て回るのですが、全て動物の剥製でした。

しかもとある実業家の方が生前に寄付されたものだそうで、個人の趣味もここでいくのかと感動しました。

 

 

そもそも生物だけじゃない

ここまで生物関係のことばかり書いてきましたが、国立科学博物館には生物だけ展示してあるわけではありません。

古代〜現代の人類の発展の様子も見れます。

飛行機や人工衛星なんてものは現代の最たる例ですね。

古代から比べるととんでもなく進化してますね。当たり前ですが。

時代は変わるもの。生物は進化するもの。人類は急速に発展していることを物凄く実感しました。めちゃくちゃ楽しかった〜

 

 

遊んだ後は上野公園のカフェへ

博物館はひたすらに歩き回るので結構疲れます。

めちゃくちゃ楽しいですが疲労は溜まるのでカフェに寄ってみました!

開放的で気持ちのいいカフェでした。

上野公園にあるのでメニューにはパンダがプリントされたパンケーキも!

結局注文したのはこちら

パンダ型のパンです笑

ミルク風味でしかも温められているので結構美味しかったです。

 

このカフェを含めて朝から夕方まで遊んでいられました。

一度入場しても途中退場して再入場可能なので、朝行ってお昼に抜け、そしてまた再入場して見て回ることができます。

見終わったらカフェで休憩してから帰る。めちゃくちゃいい休日が過ごせました〜

 

 

終わりに

いかがだったでしょうか。

今回は国立科学博物館へ行ってきました。

620円でこれ程楽しめる場所はなかなかないです!いやはや本当におすすめ!!

 

実はここでは書いていませんが、物理学に関する展示もありこちらもかなりオススメです。体験型の展示なので物凄く面白いです。

物理は学問として敬遠されがちですが、子どもをここに連れて来れば少なくとも苦手意識は薄れるのではないかと思います。

 

今回は国立科学博物館のみに行きましたが、上野公園には動物園もあれば美術館もあり、他にも色々と遊べるところがあって本当に凄いところですね!!

コスパもいいですしなんで今まで行かなかったのかという思いでいっぱいです。

上野公園、特に国立科学博物館は本当にオススメなので是非行ってみてください。

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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