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エンジニアと企業の両方がプラスとなる転職にするにはどうすればよいか

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どうも、マイタケです。

私も若手のシステムエンジニアに分類されるので「転職」という話題には関心があるのですが、やはり転職者も転職先もハッピーになるような「転職」は難しいのだなと思いました。

というのも、マイナビ転職の編集長をインタビューした以下の記事を読んでそう思わされました。

「2018年、奥手なエンジニアは転職サイトを使いこなせ」

今回はシステムエンジニアである私が記事を読んで感じたこと、エンジニアと企業がWin-Winとなる転職にするにはどうすればよいかを綴っていこうと思います。

 

 

記事の内容の要約

まず上に貼った記事の要約を書いておきます。

1.2018年のエンジニア転職は売り手市場ではない

大手企業の求人が増えるに伴い「うちでは戦えない」と諦めてしまう中小企業が増えてしまい、全体の求人案件はあまり増えていない。

大手は大手で経営層、現場、人事間で意識の隔たりが起こりやすく、「現場が希望するスペック」を満たしているかのみで合否判断されてしまう。そのため柔軟な対応ができずミスマッチが起こりやすい。

中小企業や大手外資IT企業など採用基準を経営層、現場、人事の間で擦り合わせている企業はミスマッチが起こりにくい。

2.転職サイトの活用方法について

今は実際に企業に話を聞きに行くだけでなく、エージェントに任せる、SNS経由で話を聞くなど転職活動が多様化している。

漠然と「転職してもいいかな」と考えている人は一つの窓口として転職サイトにスキルや希望を登録しておくと色々な転職先が提案されるので、それで自分の好きなことややりたいことが見えてくる。

求人情報に「ゆくゆくはこんな仕事もお任せしたい」という情報があれば「入社後育てていこう」と考えている企業かどうかの判断材料になる。

3.マイナビ転職の今後

マイナビ転職は今後「求職者の”可能性”が見つかるサービス」にしなければならないと考えている。

まだまだハードルが高く先の話になってしまうが、AIを導入したサービスも用意したい。

 

 

企業と転職者との間に「ミスマッチ」を起こさないためにすべき企業側の努力

今回読んだ記事の序盤で言っていた、「エンジニアの転職は売り手市場ではない」というのは少し衝撃でした。完全に売り手市場だと思っていたので。そしてやはり「ミスマッチ」は起こっているのかと納得しました。

記事には「経営層、現場、人事に意識の隔たりがある」と書いてありましたが、当たり前です。人事が現場の意識を汲み取ろうとしているなんて聞いたことがありません。聞き触りのいい話を聞いて採用し、現場に放り込んであとはよろしくという感じです。それはミスマッチも起きます。

エンジニアはよく営業が取ってくる仕事によっても「ミスマッチ」を引き起こされます。聞き触りのいい話を顧客にして仕事を取ってきて、現場にあとはよろしくという感じです。

どちらもエンジニアから人事や営業になった人であればそういったことも軽減されるでしょうが、大企業であればあるほどそれは難しいので大企業が採用を増やしている今「ミスマッチ」はかなり増えているのではないかと思います。

ミスマッチが起こると誰も得しないので、人事は現場とも話をして「必要最低限のスペック」と「希望するスペック」を分けて考え、「育成」も視野に入れた採用人物像を明確にするべきでしょう。それが企業側の誠意だと考えます。

 

 

企業と転職者との間に「ミスマッチ」を起こさないためにすべき転職者側の努力

転職するエンジニアは自分に何ができるのかを明確にしておく必要があります。そうでないと企業側もせっかく採用人物像を明確にしたのにそれに当てはまるか判断できません。

自分に何ができるのかよくわからないのであれば、最低限今まで何をやってきたのかという実績を明確にしておきましょう。そして、自分がその企業で何がしたいのかもハッキリしておくべきです。

そして嘘をつかないことです。当たり前ですが。嘘をついたら当然ミスマッチします。せっかくの企業努力を無に帰す行為なので絶対にやめましょう。

仕事が忙しくてなかなか転職準備ができない。そもそも転職自体どうやっていいかわからない。ミスマッチは起こしたくないが企業について調べる時間がないという場合は「エージェント」を使ってしまえばいいと思います。

エンジニアは忙しくて当たり前なので、なかなか時間が取れません。転職するにあたっての活動や、転職活動して複数社採用された場合のお断りの手続きなどまで「エージェント」がやってくれるので、少ない時間で転職を成功させたい方は使わない手はないでしょう。

 

マイナビは知らない人はいないくらい大手企業なのでその求人数も業界トップクラスです。つまり大手でもベンチャーでも隠れ優良企業でも、より自分にあった求人の提案を「エージェント」にしてもらえます。

さらに書類の書き方や面接の対策までしっかりサポートしてもらえるので、短い時間でよりよい転職をするには「エージェント」は必須でしょうね。

 

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終わりに

いかがだったでしょうか。

今回はあるニュース記事を読んで思ったことを綴ってみました。

転職は人生における転機となるイベントなので、転職される方は漏れなく成功してほしいですね。特にエンジニアは。

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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