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那須キャンプ!おしゃれグッズも飛び出すアラサー男達の集い

更新日:

 

9月初頭。会社の同期であり友人であるメンバーで栃木県の那須でキャンプをしてきた。

ことの起こりは友人TNKが突然「キャンプ行かないか?」と言い出したことである。

それから友人STが実際にキャンプ場の予約をしたり予算の試算をしたりと具体的なプランに落とし込む、いつもの流れであった。

結果集まったのは男8人。全員アラサー。既婚者1名。彼女持ち1名。

晩婚化、少子化という社会問題を見事に反映したメンツで行くこととなった。

 

 

キャンプ場到着前にトラブル発生

キャンプ当日の朝。遅刻魔である友人NMJRが案の定寝坊。

すったもんだあって問題にはならなかったが、いやはや流石NMJRである。

そうしてなんとか出発を果たしたわけだが、高速道路走行中に異変に気付く。なんか車の後ろからカタカタ音がする・・・

荷物が壁にぶつかっているわけでもなく、明らかに外から音がする怖さ。一度パーキングエリアに止まって調べてみると、車の左後方の外装が剥がれて浮いてる〜。。。というわけで補強。

補強完了!!

これでカタカタ言わなくなったので安心してキャンプ場へ。よかったよかった。

 

 

キャンプ場到着

今回行ったキャンプ場は「キャンプラビット」という所。自然豊かでめちゃくちゃ気持ち良かったのでオススメ。

キャンプ場に到着した我々は早速テント張りを実施。キャンプ場の人に丁寧に説明を受けながらやったのであっという間に完成。汗だくだったけど。

網戸の中はこんな感じ。この中で寝袋に入って男4人ずつ川の字で寝ることとなる。

テントだけじゃなくいい感じの何かも準備完了。一気にキャンプらしくなってきたーー!

焚き火で飯盒を使ってご飯も炊きたかったので、たまたま見つけた木の棒と大きめの石を準備。さぁ、夜が楽しみである。

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夜のキャンプは最高に楽しい

キャンプ場は光源はあまりないので夜は真っ暗である。しかももう9月だったので日が沈むのも早かった。

BBQ用の火おこしと同時並行で焚き火も準備。着火用のアイテムも使いながらなんとか火おこしに成功。

そして炊かれる米。

BBQも最高だった。やはり外で食べる肉、飲むビールはめちゃくちゃ美味い。

普段は大都会東京は新宿で過ごしているが、元々は鳥取県で生まれ育った身なのでこういう自然の中で過ごすのはかなり癒やしになった。

 

BBQも一段落し、落ち着いたところで焚き火を囲んで語らう男たち。

時折鳴る焚き火の「パキッ・・・パキッ・・・」という音がいい雰囲気を醸し出す。

そして足元に転がるカップ麺と酒。キャンプ場の夜に回し食いするカップ麺も最高に美味いのな。ビビった。

語らった後はテントでゲーム。

「コヨーテ」というインディアンポーカーの進化系みたいなゲームや「ニムト」という7並べの進化系みたいなゲーム、「犯人は踊る」という移り変わっていく犯人を当てるゲームをやるアラサー。

メッチャクチャ盛り上がった。笑い過ぎて腹筋がちぎれるかと思った程である。キャンプという特殊な環境だからということもあるだろうが、オススメなので是非やってもらいたい。

 

 

 

 

 

キャンプ場の朝。あの侵し難い空気感が好き。

迎える朝。ひんやりとした空気。物音を出しては駄目であるかのような雰囲気。徐々に明るくなっていく空。大好きである。

ここで友人STがお洒落アイテムを出してくる。

そう、マキネッタである。エスプレッソが作れる優れもの。

牛乳も買っていたのでいい感じのカフェオレが完成。こういうことがサラッとできる男ですよSTは。

そしてスキレット鍋を取り出しごきげんな朝食作りを始めるST。

こんな最高にごきげんな朝ごはんが食べられるとは。STマジイケメン。

 

そうしてキャンプを存分に満喫したアラサー男たちはササッと片付けを済ませ、キャンプ場をあとにするのであった。

 

 

 

後半へ続く

 

 

終わりに

都会の喧騒から離れ、こういった自然の中でゆっくりとした時間を過ごすのは最高に気持ちよかった。

基本インドア派の自分も、たまにはこういうのもいいなと思える時間が過ごせたのはひとえに友人達のおかげだなと感じ、気の合う友人がいるということのありがたみを実感した日となったのであった。

 

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